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はじめに

redi は Redmine の TUI/CLI ツールです。REST API をラップし、ターミナルを操作する人向けの TUI と、人/プログラム (エージェント、スクリプト) のいずれもが実行できる CLI を提供します。

redi の TUI

PyPI 上の名前は redi ではなく redtile です。 uv でのインストールを勧めます。

ターミナルウィンドウ
uv tool install redtile

入ったか確認します。

ターミナルウィンドウ
redi --version
ターミナルウィンドウ
redi init

redi init

言語 (en / ja) を尋ねたあと Redmine の URL と API キーを聞きます。キーは画面に 表示されません。続けて疎通を確認し、見つかったプロジェクトを一覧から選ばせたうえで ~/.config/redi/config.toml にプロファイルを書き込みます。

API キーは Redmine の個人設定 → API アクセスキーにあります。見当たらない場合は REST API が無効なので、管理者が管理 → 設定 → API から有効にします。

プロファイルの代わりに環境変数を使うこともできます。設定 を参照してください。

ターミナルウィンドウ
redi --tui

j / k で移動、Enter で開く、? でヘルプ、q で終了。詳細は TUI を参照してください。

ターミナルウィンドウ
redi issue # 既定プロジェクトのチケット一覧
redi issue view 160 # 1件の詳細

redi issueredi issue list の省略形です。その原則は コマンド体系 にあります。